ヘビィボウガンガイド

ヘビィボウガンは、撃つ前に立ち位置を決めて勝つ。長いモーションは、早めの読みを要求する。装填した弾薬の有効射程と、モンスターが隙を見せている時間を把握し、撃てるか、装填し直せるか、ガードできるか、前方回避できるかを判断する。ボウガンは主弾薬を1種類に絞り、その弾薬を実用できる反動、装填速度、装填数で組む。

シールドパーツは、ハンターが静止しているあいだ、正面からの攻撃を自動でガードする。攻撃が届く前に射撃や装填を終え、シールドを立てられる状態にしておく。間に合わないなら、ヘビィボウガンの前方回避に時間を残す。竜撃弾と狙撃竜弾は、この武器の特殊弾薬。クラウチングショットは機動力を捨て、過熱限界まで加速する連射と引き換えにする。

サンブレイク、最終調整。ボタン入力は公式マニュアルを参照。戦闘の仕組みは、同じ射撃でもダメージが変わる理由を説明する。モーション値に、各アクションのデータがある。

この武器が初めてなら、まず訓練エリアで試す。ゲーム内のハンターノートで基本攻撃を練習する。このガイドは、それらを狩猟につなげる方法を説明する。

弾薬、シールド、チャージ

弾薬が、この武器の土台である。通常弾、貫通弾、散弾、徹甲榴弾、属性弾のいずれかをメインの火力源に選び、その弾薬を有効に使える反動、装填速度、装填数のボウガンを選ぶ。は装填数を増やし、は射撃時に弾薬を消費しないことがある。

シールドパーツは、ハンターが静止しているあいだ、正面からの攻撃を自動でガードする。射撃中や装填中はシールドが立たないので、攻撃が届く前に動作を止める。シールドが防いだとき、はノックバックとスタミナ消費を減らす。

チャージショットは準備に時間がかかる。はその待ち時間を短くするが、射撃サイクルでチャージしないなら効果はない。

斬れ味ゲージはない。

特殊弾薬とクラウチングショット

モンスターが特殊弾薬に拘束できる十分な隙を見せたとき、竜撃弾か狙撃竜弾を装填する。は両方の特殊弾薬のダメージを上げるが、通常弾、貫通弾、散弾、徹甲榴弾のダメージは上がらない。

クラウチングショットはハンターをその場に固定し、所持弾薬から直接撃つ。連射が続くほど射撃間隔は短くなる。ゲージが限界に達する前に止める。過熱したボウガンは冷えるまで再射撃できないからだ。

鉄蟲円糸【鈍】は、輪を通過する弾薬を遅くし、対応する貫通弾と多ヒット弾薬のヒット数を増やす。その射撃がモンスターの長い区間を貫ける位置に輪を置く。鉄蟲円糸【迅】は逆に、対応する弾薬を速くし、射程を伸ばす。2つは別のスイッチスキル枠なので、片方を選んでももう片方は排除されない。それぞれ翔蟲を1匹消費する。射撃の読みが外れてハンターが倒れたときのため、翔蟲受け身用の翔蟲を残しておく。

戦闘サイクル

クリティカル距離を使う弾薬は、毎回その有効射程から撃ち始める。隙が安全なあいだだけ撃ち、次の攻撃の前に止めて、シールドでガードするか前方回避する時間を残す。攻撃が終わり、モンスターが十分な時間を空けてから装填し直す。装填中はシールドがガードできないからだ。ガード成功は射線を守れるが、ノックバックで次の隙が短くなることがある。

特殊弾薬は、装填と射撃の拘束に足りる長い隙でのみ使う。維持できる射線に鉄蟲円糸【鈍】か鉄蟲円糸【迅】を置く。シールドで咆哮を受けるなら、咆哮の前に射撃を止める。加速する連射に足りる隙が続くならクラウチングショットを使い、ゲージが過熱する前に姿勢を解く。

オサイズチとの狩猟開始時、頭部の射撃肉質は 75。選んだ弾薬の有効射程に構える。隙と翔蟲の残量が許せば、予定した射線に鉄蟲円糸【鈍】か鉄蟲円糸【迅】を置く。

モンスターが倒れたら、ビルドに応じて長い隙をマガジン全弾、クラウチングショット、装填済みの特殊弾薬に使う。反撃の前に装填し直すか位置を取り直せるよう、攻撃を早めに切り上げる。

防御的に距離を取るなら、射撃の合間のシールドか前方回避に頼る。ダウンしたあとの復帰は翔蟲受け身。

スキル

被弾が痛くなってきたら、狩猟前に食事し、鎧玉で防具を強化し、装備中のペタルエースの上限までスピリバードを集める。はじめ方を参照。戦闘の仕組みはとクリティカル距離を扱う。

扱いとダメージ

通常弾、貫通弾、散弾の構成は、選んだ弾薬を安全かつ効率よく撃てる状態から始める。

扱いとダメージ
攻撃理由
選んだ弾薬の反動を下げ、撃ったあとに動けるようにし、長い硬直なしにシールドが立つようにする。次のレベルがその弾薬を改善しなくなったら止める。
選んだ弾薬の装填を短くする。安全に活かせないダメージスキルを足す前に、必要な装填速度の区切りまで上げる。
対応する弾薬の装填数を増やし、装填でシールドが使えない回数を減らす。
各射撃で弾薬を消費しないことがあり、マガジンと所持弾の持ちを延ばす。
対応する、、ビルドが実際に撃つ物理弾のダメージを上げる。他の弾種は強化しない。
Lv 3モンスターの弱点に当たると会心率を 50% 加える。選んだ弾薬がそれらの部位に繰り返し届くときに使う。
とは会心率を上げ、は会心時のダメージを上げる。メイン弾薬を扱えるようになってから足し、その弾薬が会心を出せる頻度で価値を判断する。
モンスターが怒り状態のあいだ攻撃力と会心率を上げ、反動、装填、その他の扱いを解決したあとの直接射撃を強化する。

斬れ味ゲージはない。は装飾品にしない。

扱いとダメージ
防御理由
毎回の狩猟前に食事する食事はクエスト中の最大体力とスタミナを上げ、だんごは追加スキルを付与する。長い射撃や装填が罰を受けたときの余裕になる。
スピリバード集めてクエスト中の最大体力を、装備中のペタルエースの上限まで上げる。
鎧玉被弾が痛くなってきたら、残す予定の防具の防御力を工房で上げる。
狩猟に耐性を合わせる対応する属性ダメージや属性やられが問題なら、、、、、を使う。
射撃中、装填中、遅い回避中に捕まったとき、ダメージを減らすことがある。
Lv 3スタンを防ぎ、次の一撃で力尽きるほど長く無防備になる事態を避ける。

マルチではを足し、ソロでは外す。長い弾道は味方と交差することがあるので、射線を空ける。

次のスキルは、すべての構成ではなく、特定の武器や射撃プランを支える。

扱いとダメージ
スキル理由
シールドパーツがあり、射撃の合間に攻撃へ正対しているとき、シールドのノックバックを減らす。レベルはモンスターに合わせる。
通常はガードできない一部の攻撃をシールドで防げる。射撃中や装填中は、シールドは依然使えない。
竜撃弾と狙撃竜弾のダメージを上げる。通常弾、貫通弾、散弾、徹甲榴弾のダメージは増えない。
チャージショットの準備を短くする。射撃サイクルでチャージしないなら外す。
対応する弾薬のクリティカル距離の幅を広げる。モンスターの射撃肉質は改善しない。
Lv 3地上にいるあいだの翔蟲の自然回復を早め、鉄蟲円糸【鈍】と鉄蟲円糸【迅】に使ったゲージがより早く戻る。Lv 2 は翔蟲受け身の回復速度も上げる。
Lv 4+反動、装填、装填数、弾種スキルを満たしたあとに攻撃力を足す。扱いが使えない弾薬を実用できるようにはしない。
体力最大時に物理ダメージを足す。シールドの削りや、未回復の被弾で切れる。
スタミナが一定時間最大のままなら会心率を足す。静止した射撃サイクルは維持できるが、回避でスタミナを使うとその条件が途切れる。
属性やられや状態異常から回復したあと、短時間ダメージが上がる。
攻撃を重ねてゲージが溜まると、ノックバックする攻撃1回のダメージリアクションを防ぎ、ダメージを減らす。射撃や装填のモーション1回が中断されずに済むことがある。
部位ダメージを増やし、破壊と切断を容易にする。モンスターの体力へのダメージは増えない。
力尽きたあとに攻撃力と防御力を上げる。苦しい狩猟の立て直しにはなるが、力尽きる前提で組む理由にはならない。

生存と機動

これらのスキルは、ヘビィボウガンの長い射撃、装填、回避の途中で捕まったときの代償を減らす。

生存と機動
スキル理由
ポーションなど回復効果で戻る体力を増やす。
納刀したあとの飲用時間を短くする。
体力ゲージの赤い部分の回復を早める。
鎧玉で防具を強化したあとに防御力を足す。
Lv 3すべての属性やられを無効化する。複数属性が関係するとき、または対応する耐性スキルが構成に入らないときに使う。
条件を満たす致死ダメージを1回耐える。次の一撃では力尽きうる。
咆哮に合うレベルなら、効果を防ぐか弱めて射撃を中断させない。動作を止めて正対すれば、シールドで一部の咆哮は防げる。撃ち続けたいときにこのスキルを選ぶ。
回避距離を伸ばすが、余分な移動で弾薬の有効射程から外れることがある。
回避のスタミナ消費を減らす。ボウガンの扱いは改善せず、翔蟲も回復しない。
アイテムをポーチから減らさずに使えることがある。
スキルが機能するクエストで、一定間隔でランダムなスピリバードの効果を付与する。意図した採取を補うもので、特定の鳥を保証しない。
大型モンスターの怒り中、咆哮、風圧、振動に耐性を持つ。

スタイル

スタイル
スタイルスキル
徹甲榴弾は徹甲榴弾のダメージを上げる。はスタン値を上げるので、より早くスタンを取る射撃プランのときに使う。
属性弾対応する属性攻撃を上げ、肉質が条件を満たすならを足す。貫通する属性弾では、弾がモンスター内に留まっているあいだのヒットを増やすため鉄蟲円糸【鈍】を使う。
クラウチングショット武器が過熱する前に姿勢を解く。はチャージショットに効くので、この射撃サイクルで最初に優先するスキルではない。
シールドシールドパーツとを装備し、攻撃の前に射撃を止めてシールドを立てる。モンスターがハンターを狙うならを足す。Lv 3 で防御力を足し、ガード時のノックバックを減らす。
傀異は狂竜ウイルス克服後の効果を使う。は、毒、麻痺、属性やられを安定して付与できる構成でのみ使う。

この狩猟

これらのスキルは、対応するモンスターや状況向けの構成にだけ載せる。その状況が選んだ射撃プランを繰り返し中断するときに使う。

この狩猟
スキルいつ
通常はガードできない攻撃に対してシールドに頼る射撃プランのときに使う。射撃中や装填中にシールドが使えるようにはならない。
風圧に合うレベルなら、効果を防ぐか弱めて射撃プランを中断させない。
振動に合うレベルなら、効果を防ぐか弱めて、隙を射撃や装填に使えるようにする。
状態異常中に攻撃力を上げる。狩猟や構成でその状態が計画できるほど頻発するときに使う。
モンスターの泥と深い雪による機動力の低下を減らすか無効化し、計画した射撃距離へ戻りやすくする。
Lv 1 で鬼火ダメージを減らす。上位レベルでは鬼火のダメージを変えるか、モンスターの怒り中に鬼火やられを付与するので、それらの効果を前提にした構成でのみ入れる。
Lv 2タイミングの良いスイッチスキルスワップは被弾を無効化し、後方の入れ替え回避を行い、翔蟲ゲージを回復する。射撃プランがスワップのタイミングを確実に残せるときに使う。
モンスターがハンターを狙っているあいだ防御とガードの強さを上げ、シールドで射撃位置を守りやすくする。

狩猟によっては、残り枠を争う別のダメージスキルより、、、、、のほうが重要になる。

見た目ほど強くないスキル

設定

実際に撃つ弾がすぐ選べるよう、弾薬リストを並べる。所持数が満タンの弾薬は調合しない。ビルドが使う弾薬だけを調合するようショートカットメニューを設定し、所持弾が尽きる前に補充する。射撃の隙のあいだ照準が狙った部位に留まるよう、エイム感度を調整する。