スラッシュアックスガイド
スラッシュアックスは、変形のたびに勢いを保つ。斧モードはリーチがあり、剣モードが消費するスイッチゲージを回復する。剣の攻撃はアンプゲージを溜め、変形攻撃は攻勢を切らさずに形態をつなぐ。斧モードで移動と回復、剣モードでゲージを使う、あるいはカウンターを構える。タイミングの良い変形が、ビン爆発の連打になる。サンブレイクでは、成功した属性充填カウンターがその蓄積を飛ばし、武器を直接アンプ状態にする。
盾のガードを構え続けることはできない。変形、カウンター、回避移動で、納刀せずに攻撃を避ける。が変形を強化するスキルである。
本ガイドは、最終バランス更新後のサンブレイクを対象とする。武器操作はゲーム内のハンターノートを使う。公式マニュアルは共通操作と武器システムを扱う。戦闘の仕組みは、同じ攻撃でもダメージが変わる理由を説明する。各モーションの詳細はモーション値にある。
この武器が初めてなら、まず訓練エリアで試す。ゲーム内のハンターノートで基本攻撃を練習する。このガイドは、それらを狩猟につなげる方法を説明する。
ゲージ、アンプ状態、ビン
スイッチゲージは斧モードで回復し、剣モードへの変形とその状態での攻撃で消費する。マーカーを下回ると、剣への変形は攻撃ではなく遅い装填になる。その手前で斧に戻す。
剣の攻撃はアンプゲージを溜める。満タンになるとアンプ状態に入る。命中した武器攻撃がビン爆発を起こす。スイッチゲージが満タンでもアンプ状態にはならない。はアンプ状態の持続時間を延ばす。
ビンの種類が、剣攻撃とアンプ状態のビン爆発が武器ダメージに何を足すかを決める。対象と構成に合わせて、武器を一式で選ぶ。属性ビンは有効な属性肉質に合わせ、パワービンや減気ビンは武器の他のステータスとスキルがそれを支えるときに使う。減気ビンの効果は頭に当たると気絶を蓄積できるが、武器攻撃そのものは切断属性のままである。成功した属性充填カウンターは、ビンの種類にかかわらずアンプ状態に入る。
変形と
斧モードは移動、ゲージ回復、斧:強化叩きつけに使う。ゲージが足り、狙った部位に届くときに剣モードを使う。変形斬りは形態を変える前進攻撃である。着弾前に攻撃の軌道から抜けるためにその移動を使う。この変形自体にガードやカウンターの判定はない。 Lv 3は変形を速くし、変形攻撃のダメージを上げる。位置取りと攻撃の両方に変形攻撃を使うほど報われる。
スイッチゲージが空のまま剣モードへ変形しようとすると、攻撃ではなく装填になる。ゲージが残り少ないときは、そうなる前に斧モードへ戻す。
斧:振り回しのあと、別の変形コンボ斧:二段変形斬り【壱】(剣へ)→剣:二段変形斬り【弐】(斧へ戻る)を使える。このコンボの剣攻撃は威力が上がり、斧攻撃はスイッチゲージの回復が速い。このコンボは斧:なぎ払いの代わりであり、一度踏み込んだ隙でダメージとゲージ回復の両方を賄える。
属性充填カウンター
属性充填カウンターは翔蟲2匹を消費する。構えに入るとスイッチゲージの減少が始まるので、モンスターの攻撃が届くタイミングで爆発を放つ。成功したカウンターは重いフィニッシュを与え、アンプ状態にする。通常の剣モードでの蓄積を飛ばすため、狩猟の開始時点からサンブレイクのスラッシュアックスループを組み立てられる。
失敗したカウンターでも、のけぞり耐性のある攻撃で終わるが、ダメージは受ける。属性解放バーストは翔蟲2匹を消費するため、基本チャージを両方使うと、1匹が回復するまで翔蟲受け身が使えない。
スイッチスキル
巻物は2つあり、それぞれの巻物が各スロットに1つずつ選択を持つ。攻撃を早く読んで属性充填カウンターを構えられるなら、下の選択から始める。対象を学習しているあいだ、安定したゲージ回復が翔蟲2匹のカウンターより役立つなら、代わりにスラッシュチャージャーを使う。
| スロット | 初期選択 | もう一方のスラッシュアックス選択肢 |
|---|---|---|
| 変形 | 斧:二段変形斬り【壱】のあと剣:二段変形斬り【弐】 | 斧:なぎ払い |
| カウンター | 属性充填カウンター | スラッシュチャージャー |
| 鉄蟲糸技 | ワイヤーステップ | 金剛連斧または飛翔竜剣 |
| フィニッシュ | 零距離解放突きフィニッシュ | 圧縮解放フィニッシュ |
スラッシュチャージャーはスイッチゲージを回復し、一時的にそのゲージの減少を止める。翔蟲1匹を消費する。ゲージが少なく、カウンターすべき攻撃が来ていないときに使う。
ワイヤーステップは翔蟲1匹の回避で、モンスターの側面に回り込み、武器を斧モードに変形する。その移動で攻撃を避け、側面から続けられる。金剛連斧は、のけぞり耐性のある回転突進である。飛翔竜剣は空中のフィニッシュである。急降下が命中すれば、アンプ状態へ向かうゲージを溜め、爆発を起こす。零距離解放突きフィニッシュを完走したあとの爆発で空中に打ち上げられる。その巻物に急降下が装備されていれば、そこから飛翔竜剣を使う。その翔蟲消費と、チャージを翔蟲受け身に残すことのどちらを取るかを量る。
2つ目の巻物にスラッシュチャージャーまたは飛翔竜剣を装備し、ダウン中にスイッチスキルスワップで切り替えて使うこともできる。モンスターが起き上がる前に、カウンターのある巻物へ戻す。
零距離解放
アンプ状態中、大型モンスターに属性解放突きで取り付き、零距離解放突きフィニッシュへ続ける。攻撃入力を連打するとヒットが増え、フル爆発に達する。代わりにスティックを離れる方向へ倒すと、より速い簡易爆発になる。取り付くとモンスターと一緒に動き、のけぞり耐性を得るが、ダメージは受けるので、完走できる長さの隙にフルシーケンスを残す。爆発は後方へ飛ばす。空中から、その巻物に急降下が装備されていれば飛翔竜剣を使う。急降下が命中すればアンプ状態へ向かうゲージを溜める。着地後は斧モードに変形し、ゲージを回復する。圧縮解放フィニッシュは、モンスターに取り付かない代替である。打撃と爆発のあいだのけぞり耐性があるが、アンプ状態はそれを変えない。
戦闘ループ
斧モードで始め、スイッチゲージとモンスターの両方を見る。ゲージがマーカーより上で、狙った部位に届くときに剣へ変形する。剣の攻撃はアンプ状態を溜める。発動中はその部位へ攻撃を続け、ビン爆発を起こす。スイッチゲージが装填を強制する前に斧へ戻す。読み慣れた攻撃で猶予があるときは属性充填カウンターを構え、攻撃に爆発を当てて即座にアンプ状態へ入る。タイミングや間合いが不明なら、早めの変形かワイヤーステップで退く。
オサイズチ相手では、頭の切断肉質が80である。斧モードで接近し、その明確な標的で判断を練習する。翔蟲が2匹そろっていて読みやすい隙ならカウンター、あるいは頭を斬りながら剣へ変形し、通常どおりアンプゲージを溜める。
ダウン中はアンプ状態の剣攻撃を使うか、残りの隙が完走できる長さのときだけフルの零距離解放突きフィニッシュを使う。爆発のあと、その巻物に急降下が装備されていれば飛翔竜剣を使う。それから斧モードに変形し、起き上がる前にゲージを回復する。起き上がりが読み慣れた攻撃につながるなら、アンプ状態に入るために翔蟲2匹を使い、一時的に翔蟲受け身を失う価値があるかを判断する。
属性充填カウンターは、翔蟲が2匹あり、来る攻撃のタイミングが読めるときにだけ使う。そうでなければ、着弾前に軌道から変形で抜けるか、装備していればワイヤーステップを使う。どれも盾のガードのように構え続けることはできない。ダウンされるリスクのほうが大きいときは、翔蟲受け身用に翔蟲を残す。
スキル
攻撃が痛み始めたら、攻撃を足す前に生存を整える。食事をし、ペタルエースの上限までスピリバードを集める。準備の全般的な助言ははじめにを参照。戦闘の仕組みはを説明する。
まずここから
対象に合わせて武器とビンを選び、と、確実にアンプ状態へ入る手段から始める。モンスターを予測できるときは属性充填カウンターを使い、そうでなければ剣の攻撃でアンプゲージを溜める。
| 攻撃 | 理由 |
|---|---|
| Lv 3 | 位置取り、攻撃回避、戦闘ループを回す変形攻撃を速くし、強化する。 |
| カウンターまたは剣の攻撃でゲージが満タンになったあとのアンプ状態を延ばす。 | |
| Lv 3 | 物理肉質45以上に会心率50%を足し、該当部位への正確な攻撃を報いる。 |
| と | 会心ダメージへ大きく振る前に会心率を足す。発動中の条件ですでに100%に達しているなら、会心率を足すのを止める。 |
| モンスターが怒り状態のあいだ、攻撃力と会心率を上げる。 | |
| 斬れ味を維持 | 選んだ武器で実用できる最高色を、「斬れ味を維持」節の選択肢の1つで保つ。 |
| 防御 | 理由 |
|---|---|
| 毎回食事 | クエスト中の最大体力とスタミナを上げる。だんごは独自のスキルを足す。 |
| スピリバード | 装備したペタルエースの上限まで、クエスト中の体力を上げる。 |
| 鎧玉 | 工房で防御力を上げる。攻撃が痛み始めたら、残す予定の防具に使う。 |
| 対応耐性20 | 対応属性の耐性20で、その属性やられを防ぐ。、、、、。 |
| 変形やカウンターのタイミングを外したときに、ダメージを減らすことがある。 | |
| Lv 3 | 気絶で、盾のガードがない武器が次の攻撃に晒されるのを防ぐ。 |
マルチではを足す。ソロでは入れない。
よく足すが、必須ではない。
| スキル | 理由 |
|---|---|
| Lv 4以上 | 上記の武器固有の要件を満たしたあとに攻撃力を足す。Lv 4が割合ボーナスの最初のレベルである。 |
| カウンター、移動の鉄蟲糸技、翔蟲受け身向けに翔蟲を回しやすくする。属性充填カウンターに2チャージを使うときに最も効く。 | |
| タイミングの良い回避のあと、時間限定の攻撃力ボーナスを足す。毎回の位置取りが発動すると仮定せず、回避重視の立ち回りと組む。 | |
| 体力最大で物理ダメージを足す。回復していないダメージがあれば切れる。 | |
| スタミナ最大で会心率を足す。変形はスタミナを消費しないが、ステップは消費する。 | |
| 連続ヒットで一時的な攻撃力と属性ボーナスを溜める。持続する剣と変形の攻撃に合う。 | |
| 属性やられや状態異常から回復したあと、短時間ダメージを上げる。 | |
| 発動条件を満たしたあとに会心率を足す。と違い、攻撃する部位には縛られない。 | |
| 攻撃でゲージが溜まったあと、1回の被弾のダメージとリアクションを減らせる。 | |
| 尻尾や角をより速く壊す。モンスターの体力へのダメージは増えない。 | |
| 力尽きたあとに攻撃力と防御力を上げる。苦しい狩猟の立て直しにはなるが、力尽きを計画する理由にはならない。 |
斬れ味を維持
1つ選ぶ。会心率が高いならを使う。
| スキル | 効果 |
|---|---|
| 斬れ味ゲージがすでに満タンでなければ、斬れ味を足す。 | |
| 会心時に斬れ味を消費しない。 | |
| 研いだあと一定時間、斬れ味を消費しない。 | |
| 平均して斬れ味の消費を減らす。 | |
| 研ぎで十分な斬れ味段階を回復したあと、時間限定の強化を与える。コンボ攻撃は斬れ味を回復しない。 | |
| 短い安全な隙で砥石を使える。 |
生存と快適さ
| スキル | 理由 |
|---|---|
| ポーションなど回復効果の回復量を増やす。 | |
| 納刀して飲む時間を短くする。 | |
| 体力ゲージの赤い部分の回復を速くする。 | |
| 鎧玉で防具を強化したあとに防御力を足す。 | |
| Lv 3 | 対応属性の耐性が20に届かないときに、属性やられを防ぐ。 |
| 条件を満たす致死攻撃を1回耐える。次の攻撃では力尽きることがある。 | |
| 条件を満たす咆哮が攻撃を中断しない。零距離解放突きフィニッシュも含む。 | |
| ステップと回避を伸ばす。追撃の変形が狙った部位の射程に残るレベルを選ぶ。 | |
| ステップと回避のスタミナ消費を減らす。変形攻撃はスタミナを使わない。 | |
| ポーチから消費せずにアイテムを使えることがある。 | |
| 一定間隔でランダムなスピリバードを呼び、鳥を集める時間を減らす。 | |
| 大型モンスターが怒り状態のあいだ、咆哮、風圧、振動に耐性を持つ。 |
スタイル
| スタイル | スキル |
|---|---|
| 属性ビン | 属性を対象に合わせ、対応するスキル(または水、雷、氷、龍)を使う。は属性肉質25以上にだけ乗る。 |
| 減気ビン | ビン効果は頭で気絶を蓄積できるが、武器攻撃は切断属性のままである。は減気を蓄積している攻撃に乗る。 |
| 飛翔竜剣 | 零距離解放突きフィニッシュのあとに使う。翔蟲1匹を消費する。急降下が命中すれば、アンプ状態へ向かうゲージが溜まる。 |
| 圧縮解放フィニッシュ | モンスターに取り付かないフィニッシュで、打撃と爆発のあいだのけぞり耐性がある。アンプ状態はそれを変えない。 |
| 赤の巻物で防御力と引き換えに攻撃力を上げる。下がった防御力は、タイミングを外した変形やカウンターをより危険にする。 | |
| 傀異 | は狂竜ウイルスの克服を報いる。は、構成が確実に付与する毒、麻痺、または属性やられを報いる。 |
この狩猟
これらのスキルは特定のモンスターの仕組みに答える。戦闘ループを崩しているときに1つ使う。万能装備として表を扱わない。
| スキル | 使うとき |
|---|---|
| 条件を満たす振動が位置取りと攻撃を中断しない。 | |
| 条件を満たす風圧が位置取りと攻撃を中断しない。 | |
| 属性やられ中ずっと攻撃力を上げる。そのあいだもアンプ状態の剣ループは使える。 | |
| 睡眠中のモンスターに爆弾を使う狩猟計画で、大タル爆弾のダメージを上げる。 | |
| マルチでモンスターが自分を狙う確率を上げ、攻撃とカウンターのための向きを読みやすくすることがある。 | |
| スキルレベルに応じ、深い泥や雪による移動制限を軽減または防ぐ。 | |
| 高レベルでは、モンスターが怒り状態のあいだ鬼火やられを付与する。そのやられを解除して活かす構成でのみ使う。 | |
| Lv 2 | タイミングの良いスイッチスキルスワップが攻撃を回避し、翔蟲ゲージを回復する。属性充填カウンターで合わせにくい攻撃への別の答えになる。 |
| モンスターが自分を狙っているあいだ防御と回避を改善し、その圧力下でもアンプ状態の剣ループを続けやすくする。 |
狩猟によっては、、、、、またはが、別の攻撃スキルより重要になる。
よくある誤解
- ゲージが空のまま剣モードへ変形しようとしない。その試みは攻撃ではなく装填になる。
- はスラッシュアックスに盾を与えず、ガードを構えさせることもない。
- はアンプ状態を溜める行動の代わりにはならない。剣の攻撃が命中するか、カウンターが成功する必要がある。
- はコンボ攻撃では発動しない。それらの攻撃は斬れ味を回復しないからである。
- パワービンでも、剣の攻撃でアンプ状態を長く溜め続ける必要はない。属性充填カウンターがその蓄積を飛ばす。
- 翔蟲受け身に1匹必要なときは、基本チャージ2匹を属性充填カウンターに使わない。
- ダウンされるリスクのほうが大きいなら、最後の翔蟲をスラッシュチャージャーに使わず、翔蟲受け身に残す。
- は変形ステップでは発動しない。ステップはスライドではないからである。
- が影響するのは竜乗りであり、スラッシュアックスの空中攻撃ではない。
設定
自動納刀を手動にすると、納刀を選ぶまで武器を出したままにできる。位置取り中も、斧から剣への計画を自分の判断で保てる。
長い剣モード解放の前に、フィニッシュしたい頭や傷へカメラを合わせる。斧で寄ったあとカメラが胴に残っていると、剣のフィニッシュが弱い部位に入りやすい。