太刀ガイド

太刀では、コンボの次の一手より、モンスターの次の攻撃のほうが重要だ。その攻撃がいつ届くか、その瞬間が安全なカウンターなのか、本当にダメージを出せる隙なのかを読み、正しい判断を練気の上昇につなげる。居合抜刀気刃斬りか見切り斬りで主導権を取り、赤まで上げ、対象がその場に残るときだけ気刃兜割に 1 段階を使う。

この武器はガードできない。防御は、タイミングの合ったカウンター、通常の移動、翔蟲で行う。このガイドはサンブレイクの最終調整に基づき、特殊納刀のカウンター型を軸にする。神気錬成は同じ資源の別の使い方だ。

すべての操作はゲーム内のハンターノートを使う。公式マニュアルに基本が載っている。戦闘の仕組みは、同じ攻撃でもダメージが変わる理由を説明する。モーション値のリファレンスは全技を列挙する。

この武器が初めてなら、まず訓練エリアで試す。ゲーム内のハンターノートで基本攻撃を練習する。このガイドは、それらを狩猟につなげる方法を説明する。

2 つのゲージ

内側のスピリットゲージは攻撃が当たると溜まる。気刃斬りはそれを消費し、見切り斬りも同じだ。内側のゲージを満タンにしても、それだけでは色は付かない。

外側の練気レベルは、なし、白、黄、赤のどれかだ。練気のフィニッシュを当てると色が 1 段階上がる。成功した居合抜刀気刃斬りも、桜花鉄蟲気刃斬も 1 段階上げる。色が高いほど攻撃は強くなり、タイマーが切れると 1 段階下がる。は強化時間を延ばす。内側のゲージを満たすことも、技が段階を消費するのを止めることもない。

判断では 2 つの資源を分けて扱う。内側のゲージは次の色へ進むためのコストだ。練気の色は積み上げる火力であり、気刃兜割では使うかどうかを選ぶ資源でもある。

突き

突きは短い仕込み攻撃だ。外れても攻撃状態のままなので、そこから見切り斬りや特殊納刀に入れる。攻撃が来そうだが長いコンボに踏み込みたくないときに使う。

後続は見えているタイミングから選ぶ。もうヒットが近いなら見切り斬りを使う。居合抜刀気刃斬りの狭いカウンターを待つ余裕があるなら特殊納刀に入る。

見切り斬り

見切り斬りは他の攻撃のあとでしか出せない。カウンター判定にも内側ゲージがいくらか必要で、使うとそのゲージを空にする。準備なしで使える通常の回避ではなく、来る攻撃への反応だ。

このルートで練気を上げるには、一連の流れを完走する必要がある。

  1. 後ろステップで来る攻撃をカウンターする。
  2. 戻りの斬撃がモンスターに当たる。
  3. 気刃大回転斬りが当たる。そのスイッチスキルを装備しているなら、代わりに気刃無双斬りが当たる。

段階を上げるのはフィニッシュだけだ。戻りの斬撃が外れるとフィニッシュは出せない。後ろステップが成功したあと、次の攻撃が来ていて、無理に段階を上げるより 2 回目のカウンターのほうが安全なら、戻りの斬撃を特殊納刀にキャンセルできる。

は見切り斬りの無敵を伸ばさない。

特殊納刀と居合抜刀気刃斬り

特殊納刀はほとんどの攻撃から出せる。構えから居合抜刀斬りか居合抜刀気刃斬りを使う。待ちすぎると通常の納刀になる。は構えに効き、Lv 3 は突入を大きく短縮する。

居合抜刀斬りはカウンターではない選択だ。当たると内側の練気ゲージが自然回復を始め、気刃斬りⅡへ続けられる。

居合抜刀気刃斬りはカウンターの選択だ。出しただけで練気段階を消費することはない。カウンターが成功し、その攻撃が当たって初めて段階が上がる。弾や素早く動く部位はカウンターを誘発したあと、ヒットから逃げられる。成功したカウンターは、カウンター地点の近くに遅延ヒットを 3 回生むので、モンスターの位置はまだ重要だ。

カウンター成功後は、決まった手順を追わず次の行動を読む。

気刃大回転斬りは通常、納刀して終わる。特殊納刀に入ると、その長い硬直を置き換え、次の読みに備える。

気刃兜割

飛翔蹴りは翔蟲を 1 つ使う。蹴りが当たり、練気の色があるなら、後続で気刃兜割を出す。蹴りは後続なしでも当たるが、気刃兜割を出すと色を 1 段階消費する。

この技は、下降斬りが届いた部位に 7 ヒットを入れるので、対象部位が攻撃範囲に残るときに使う。各ヒットには 0.5x の属性補正が乗る。この技では物理ダメージが特に重要になるが、すべての太刀装備が属性を捨てるべきだという意味ではない。

サンブレイクでは、飛翔蹴りのあと翔蟲ゲージの回復が遅くなった。翔蟲を使う前に、その隙が攻撃全体に足りるか、翔蟲受け身用に翔蟲を残す必要があるかを決める。

段階を積む

モンスターが攻撃しているとき、カウンターは赤への最短路だ。成功した居合抜刀気刃斬りは、それだけで 1 段階を得る。そのあと気刃斬りⅢと気刃大回転斬りを当てれば、フィニッシュがもう 1 段階を得る。見切り斬りは、戻りの斬撃が当たり、フィニッシュが通って初めて段階を得る。色なしから赤まで行くには、そうした上昇が 3 回必要だ。

桜花鉄蟲気刃斬は翔蟲を 1 つ使い、当たると練気を 1 段階上げる。赤までの全行程ではなく、登りの 1 段を置き換える。

カウンターする攻撃がないときは、地上ルートを使う。気刃斬りⅠ -> 気刃斬りⅡ -> 気刃斬りⅢ -> 気刃大回転斬り。気刃斬りは内側ゲージを消費し、色を上げるのはフィニッシュだけだ。

斬り下がりは少し時間を使って位置を取り直す。続けて気刃踏み込み斬り -> 気刃斬りⅢ -> 気刃大回転斬り。このルートは最初の 2 つの気刃斬りを飛ばすので、フィニッシュまでの内側ゲージが少なくて済む。

気刃無双斬りは気刃大回転斬りと、その直前の一文字斬りをまとめて置き換える。気刃無双斬りは遅く、横方向のリーチも短いが、最後のヒットも練気を上げる。

スイッチスキル

サンブレイクでは 2 つの巻物に別の選択を載せられる。これらの組は、単に 1 つの技を強化するのではなく、練気の積み方と使い方を変える。

スイッチスキル
枠選択肢
抜刀踏み込み斬りまたは抜刀二連斬り
練気フィニッシュ気刃大回転斬りまたは気刃無双斬り
納刀特殊納刀または威合
翔蟲技飛翔蹴り、桜花鉄蟲気刃斬、または剛・気刃斬り
構え水月の構えまたは円月

抜刀二連斬りは納刀状態から 2 回斬り、前進しながら攻撃を受けても止まらない。そのまま気刃斬りⅡへ続けられる。

威合は防御の選択も、得られるものも変える。納刀動作中にモンスターが当ててくると自動でカウンターし、練気を 1 段階消費して納刀を中断する。納刀が完了したら、入力を押し続けると集中に入り、積んだ段階を消費して溜め解放できる。集中中はホップで狙いを調整できる。自動の防御カウンターと溜め攻撃を混同しないこと。

剛・気刃斬りは翔蟲 1 つの受け流しで、翔蟲の回復が速い。受け流し成功で内側ゲージが溜まり、練気が 1 段階上がる。

水月の構えは翔蟲 2 つのカウンター構えだ。円月は代わりに翔蟲 2 つの輪を作る。中にいるあいだ、内側の練気ゲージは減らず、成功したカウンターにヒットが追加される。輪を出ると消える。最終更新では、完全に納刀しても円月は消えなくなった。

狩猟の流れ

狩猟の開始時は、通常攻撃を当てて内側ゲージを作り、モンスターが長い隙をくれたら地上の練気ルートを使う。攻撃が近づいているときは、突きのような短い技で見切り斬りを準備するか、居合抜刀気刃斬りを待つ余裕ができるよう、早めに特殊納刀に入る。

カウンター後は、新しい段階を前提にする前に、自分の攻撃が当たったかを確認する。気刃大回転斬り、または装備している練気フィニッシュへ続けるのは、最後のヒットが通るときだけだ。赤では、すべてのカウンターを再攻撃の命令だと思わないこと。モンスターは次の技を始めているかもしれない。圧が続くならカウンターを続け、対象が技に入っている、硬直している、またはダウンしているときだけ飛翔蹴りから気刃兜割を選ぶ。

1 段階を使ったあとは、着地で特殊納刀に戻り、再び登り始める。桜花鉄蟲気刃斬の巻物は、来る攻撃を待たずに 1 段階を積み直せる。神気錬成の巻物は、貯めた段階を溜め解放に変えられる。スイッチスキルスワップでそれらの計画を切り替えられるが、どれが安全かは、やはりモンスターの次の行動が決める。

スキル

武器固有の優先は、選んだ納刀ループを機能させることだ。汎用のダメージ、防御、食事、スピリバードはまだ重要だが、太刀の中心にあるタイミング判定は変えない。食事、鳥、アイテムポーチははじめにを、会心、斬れ味、防御力、肉質は戦闘の仕組みを見る。

コア

ここで教える型では、 Lv 3 が軸になる。特殊納刀への突入を大きく短縮するからだ。居合抜刀気刃斬りを選ぶ前に、来る攻撃を観察する時間が増える。カウンター判定そのものを長くはしない。

そのあと攻撃スキルは、トレーニングルームの最善ではなく、安定して当てられる部位向けに選ぶ。、、、、は通常の物理ダメージの選択だ。外したカウンターも、動いて離れた部位へ向けた気刃兜割も、どれも直さない。

斬れ味を維持する

太刀に固有の斬れ味ルールはないので、解決は装備に合わせる。はゲージを延ばせ、は会心が安定しているときに斬れ味を保て、は研いだあとを守り、は時間経過での斬れ味消費を減らす。問題が砥石の安全な瞬間を探すことなら、が役立つ。は別の計画だ。強化は十分な斬れ味段階を回復したあとに始まり、通常のコンボヒットのあとではない。

快適さ

快適さは、実際に狩猟を終わらせているミスから守るべきだ。、、は読み違いの代償を和らげられる。、、は被弾後、戦いに戻る道を短くする。

は移動距離を変え、威合の集中中のホップも含む。溜め型の位置取りには助かるが、余分な移動は狙った部位からカウンターを外すこともある。は通常回避を伸ばす。見切り斬りには効かない。

型

型
型積みと使いの判断
特殊納刀で居合抜刀気刃斬りのカウンターを繰り返し準備し、安定した隙で気刃兜割に 1 段階を使う。
神気錬成桜花鉄蟲気刃斬か剛・気刃斬りで段階を積み、集中を守り、溜め解放を狙う。自動カウンターは 1 段階を払う逃げであり、溜めの回収ではない。
円月輪の中に残り、そこで戦えるモンスターや隙を選ぶ。カウンターにヒットが追加され、輪を出るとセットアップが終わる。
属性武器の属性を対象に合わせ、気刃兜割の各ヒットに 0.5x の属性補正があることを忘れない。気刃兜割だけを見ず、技一式で判断する。

この狩猟

相性スキルは、その条件が判断を変えるほど頻繁に起きるときだけ枠に値する。属性ダメージやその属性やらいが問題なら、適切な、、、、を使う。、、は、それらの中断をかけてくるモンスター相手に隙を守れる。マルチでは、はハンター同士の中断に対処し、は別種の反応をカバーする。

よくあるスキルと装備の誤り

設定

武器をしまうまで抜いたままにしたいなら、自動納刀を手動にする。スイッチスキル表示は、いま有効な巻物を示す。構えから居合抜刀気刃斬りが出ないときは、その巻物が特殊納刀ではなく威合を装備しているかを確認する。